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豆花についての熱い思い

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こんなに三食きちんとご飯を家で作って食べるのなんて

ほんとうにいつぶりだろう。

とりつかれたように、朝からずっとキッチンに立って

何かしらせっせと作っています。

そうだそうだ。

わたしはもともとこれが大好きだったんだ!

と、改めて。

仕事も今は飲食業だし、わたしは心底、食に携わることが好きなんだなぁ、と改めて。

自分の好きなことを再確認できています。いやもうほんとに好き。上手とか下手とかはひとまず横に置いておいて。

というわけで。とはいえ、いくら好きだとは言っても、また以前のように毎日毎日仕事三昧の日々が再開すれば

(いやもうそれは一日も早くそうなってほしいけど)またそんなにはできなくなると思うから

毎日毎日あれやこれやとせっせと作っています。それに、自分で作っておきながら、意外とすぐに忘れてしまうから、キロクもかねて。

もちろん、仕事のシフトも減っているのだから、そんなに経費もかけられないから

極力お金をかけずに楽しめる範囲で。そこは今この時期だからこそ、とっても大事なポイントです。

今この時期に、できる範囲でできることを。後から後悔したり、無駄にしたりしないように、出来る限り有意義に!

一日なんてほんとうにあっという間に過ぎてゆくし、家の中にいると、ついつい、まだいいか、もういいか、と、なりがちだし、

着るものだってどうでもよくなっちゃいそうだし、お化粧も、しなくなりそうだけど

それらぜーんぶちゃんと自己管理しながら。いくつになっても美意識大事。

夏を制する者は受験を制する、じゃないけど

この時期を制するものは、その後の人生を制する、(おめーちょっと大げさ)

くらいの勢いで、なるべく、できるかぎり、何かしら生産性のある行動を心がけたいと思います。

このブログもしかり。

誰かが読んでいようがいまいが、とにかく今は書く。書く。かくかくかくかく。かきましょう。

せっかくこうして書ける場も、自分で創り出したんだからね。


というわけで。

本日は「豆花」のお話を。トウファと読みます。台湾スイーツです。

ちなみに台湾には行ったことはありません。念のため。

去年名古屋にある「The Cups」で初めて食べて、はまりにはまった豆花

ちなみにこの「THE CUPS」は名古屋に何店舗かありますが、豆花が食べられるのはSAKAEだけです。

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これがもう、おいしくっておいしくって。

ちなみに豆花は

豆乳で作られたお豆腐のようなものに(お豆腐の甘いバージョンみたいな感じ。でもちょっと違う)、

ピーナッツなどをトッピングして甘いシロップをかけていただくものです。

トッピングもお豆や果物、などなど、です。

本場のものを食べたことがないので、あまり詳しくはないですが。おおむねそんなところです多分。

とても気に入ってしまったんだけど、何しろ地元には食べられるところがない。

2019年はことあるごとに豆花を探し求めておりました。

そしてこちらは

タピオカで有名な春水堂(チュンスイタン)の豆花です。博多天神地下街です。

右のオレンジ色のは愛玉ゼリーというもの。なんなんだろう。台湾に行ってみたい。

どちらにも甘いピーナッツをトッピングしています。

ここのトッピングは選ぶことができます。

春水堂は少し前に一番近いところで広島駅にもオープンしたようですが、

これは好みの問題ではありますが、個人的に、

ここは店員さんがあんまりにも若すぎて、若干重みがなくってですね、個人的には、もういいかなという感じ。

(何様)

はいでは次いきます。

はいではお次は神戸。

こちらはリーロンというお店で食べたものです。

ちなみに今現在、こちらのお店は閉店されております。

SNSで今月中に再開、というお知らせ見ましたが、まだいつ再開かまではわかりません。

気になる方はご自身でお調べください(丸投げ)

ここの豆花は暖かくて、個人的にはとってもおいしかったです。

再開されて、そしてコロナが落ち着いたころ、また行くことができたらいいなと思っています。

そしてもう一つ(まだあるんかい)

こちらは成城石井のスイーツです。

豆花とココナッツの黒ゴマ豆花。

とてもおいしい!と、SNSで話題になっていたので

ミーハー心がメラメラと。

がしかし。

豆花のお店がないのと同様、この地方には、残念ながら成城石井などあるはずもなく。

名古屋に住む次男に頼んで買ってきてもらいました。うほー。

がしかし。わたしには甘すぎた・・・。多分リピートはない。

一度食べたら満足商品となりました。

そして、コロナが落ち着いたら行ってみたい豆花屋さんがほかにもあります。

東京や福岡。

あー。行きたい!どうか一日も早く収束しますように!

てことで。

今日は豆花作りを。

て。ここまでが前置きだったとか。流すぎん?

もう疲れたよね。でも作り方すぐ忘れちゃうからこのままいきます。

おうち で 豆花

豆乳500mlに対してゼラチン5g

大さじ2のお水にゼラチン5g(このゼラチンなら一袋分)をふりいれて溶かしておく。

豆乳をお鍋に入れて温める。

ゆっくりかきまぜながら、焦がさないように。ゆげが出てきたら火を止めてバットに。

お砂糖大さじ1を入れてとかし、さらにさっきのゼラチンを入れてかきまぜる。

ぐるぐるぐる。

入れて溶かしたところ。

冷蔵庫で冷やします。

冷やす系のおやつは、待たないといけないのがたまにきず。

できれば待たずにすぐに食べたいやん。

何回も何回も冷蔵庫見る。まだかなまだかなと。子供か!

うーん。だいぶ固まってきた。

もうちょっともうちょっと。

待ってる間にシロップを作る。

ほんとうは、ジャスミンティーで作りたかったんだけど

ここはひとまず家にあるほうじ茶で、ほうじ茶シロップを。

お水100CCに対して、大さじ山もり1をグツグツ。

濃い目に煮出して濾してから

お砂糖大さじ2を入れてさらにグツグツ。

水分とばすとトロリとしてきます。

少し時間がかかります。

じゃん。

できた。

とりあえずの量しか作らなかったけど、もうちょっとたくさん作ればよかったーん。

では。

トッピングにとりかかります。

ほんとうは甘くゆでたピーナッツが欲しいところではありましたが

ここはあんまり経費をかけず

安いバタピーをかってきました。

どこかのサイトを参考に、これを砕いてトッピングしてみることに。

 

バーミックスでがーーーっと。

そのあとすり鉢へ。

でもこんなにたくさんどーすんの。

そうだ!

ピーナッツバターを作ろう!

てことでここでちょっと寄り道を。

ハチミツとオイルをまぜて、ピーナツバターを。

うーん、香ばしくていい香り。

これはなかなかコスパもいいし、良さそう。

よし、これはいいことをおもいつきました。

パンにぬって食べるのが楽しみです。

これは長男に届ける用に今日焼いたパン。

焼いても焼いても焼いても。全然間に合わない。

そーこーしている間に。

はい。固まりましたー。

お待ちかねお待ちかね。

ひとまず、シロップをかけたところ。

たらりーん。

もうすでにおいしそう。

では。

トッピング。

砕いたピーナッツにマンゴー、小豆。上に黄な粉をパラりっと。

かんせー!

わーい。これもう豆花じゃん!

もうほんとにおいしそう(自己満)

豆乳プリンと何が違うんだと聞かれたら

あんまりうまく説明できる自信ないけども。

てことで、豆花。

夜は、ショウガシロップを作りました。

生姜とクローブも入れて、少しスパイシーに。

というわけで。念願の豆花。

地元にはお店がないし

今はなかなか他県には行けないしで

でも、これでもう家で作っていつでも大好きな豆花が食べられると思ったら

それだけでもう満足です。


というわけで。

本日はなんだか無駄に長い豆花についての熱い話題でございました。

そしてつくづく、わたしはレポ系の記事を書くことがとことん向いてない・・。

(じゃあどんな記事なら向いているんですか!?と)

でも。豆花がこんなに好きなんだから

コロナが落ち着いたら

コロナが落ち着いたら

コロナが落ち着いたら

ぜひとも一度、台湾に行ってみたいです。

あと、好きな韓国にもまた行きたいです。

明日は韓国料理の話題でも!

ではまたー。

明日も健やかでありますように。

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