ハンドメイドアクセサリー 留め方など

ピンの丸め方

スポンサーリンク

ピンの丸め方

アクセサリー作りには欠かせない、丸ペンチを使ったピンの丸め方です。
何度も練習してコツを掴んでいきましょう♪

この記事では、Tピン、9ピンの丸め方をご紹介します。
文字と画像だけでは伝わり辛いところもあるかと思いますが、コツは何度もやってみること。です。
最初は難しく感じるかもしれませんが、やっているうちにコツを掴んでくると思いますので、
諦めずチャレンジしてみましょう♪

↑これです。こんな形。

試しにお手持ちのアクセサリーを見てもらったらわかりやすいと思うんですけど、
何かしらのパーツを使ったアクセサリーは、基本的にパーツの先はこの形になっているかと思います。
(ほかにもメガネ留めという手法がありますがここでは割愛します)

例えばこんな感じに。↓

これは、Tピンと9ピンを使ってパーツを繋げています。

この仕組みと手法がわかれば、
パーツを繋ぎ合わせることができるようになるので
応用してピアス(イヤリング)、ネックレス、ブレスレットなど
様々なものが作れるようになります。

仕組みさえ理解できれば、え。たったこれだけ?
と、びっくりするかもしれません。

①パーツとTピンを準備する

まず、パーツとTピン、もしくは9ピン
それから、丸ペンチとニッパーを準備します。
画像はTピンです。

パーツにピンを通して付け根を90度に曲げます

↑パーツに通したところ

根本を抑えて指でぐっと押すと
割と簡単に曲がります。

ニッパーで曲げた先をカットします

このくらい残して

(残した部分がぐるりと丸くなるところです。最初のころは、気持ち長めにカットした方が
ぐるりしやすいかと思います)

カットしたところ

丸ペンチでクリルと丸める

次に丸ペンチの先を使ってカットした部分をくるりっと丸めていきます。

まず丸ペンチで一番端の部分をつまみます。

手は画像のような形で持ちます。

そしてそのまま付け根を目指して手首をぐるりっと回します。

そしたらこんな風に!

ちょっと何言ってるか分からない

結局他力かよー

という方は、こちらをどうぞ↓

 

 

丸ペンチの扱い方やカットする長さなどなど
最初のうちは難しく感じるかもしれないですけど、とにかく練習あるのみ。がんばって習得しましょう。
隙間ができてしまったとき、隙間側を閉じよう閉じようとしても、なかなかうまくいきません。
その時は、付け根がわをグっと押すと、割とすんなり閉じられたりするので、よかったら試してみてください

 

この丸ペンチで丸めてとめる方法だと、
どうしても隙間ができてしまって外れてしまったりすることもあるので
丸ペンチの扱いに慣れてきたら、ぜひ「メガネ留め」にもチャレンジしてみてください。

次回は外れない留め方
「めがね留め」をご紹介したいと思います

スポンサーリンク

-ハンドメイドアクセサリー, 留め方など

Copyright© oriestyle , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.