ハンドメイドアクセサリー 金具・パーツ類

【金具】丸カン・Cカン

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丸カン・Cカン

左・・・Cカン
右・・・丸カン

※1か所隙間が空いています。
主に、パーツとパーツを繋いだりするのに使います。
例えばこんな風に

使用する頻度は割と高いので、できればひとつは揃えましょう。

こんな感じでどっさり入ってます。

ところで丸カンとCカンの違いは?

メモ

形が違うだけで特に違いはないです。お好みでどうぞ♪

ちなみに。
わたしは丸カンは使用せず、Cカンを使用します。
最初のころは丸カンを使用していましたが、力が360度に加わるので、どうしても外れやすいんですよね。(市販のものとか割と外れやすくないですか?気のせい?)
Cカンなら、楕円の形になっているので、力が加わるのが両サイドになるので、外れる頻度は低くなります。
とにかくできるだけ、外れない、壊れない、を心がけてアクセサリー作りをしています。もうほんとに、外れたり壊れたりしたら、それだけでテンション下がっちゃうので
できるだけ作る段階から、そうならない工夫をしておく、みたいな感じです。
丸カンとCカンと、どちらか迷ったら、Cカンを使うことを絶賛おすすめします。

使い方

使い方にも少しコツがあります。

まず両手に平ペンチを持って、両サイドを持ちます。
(平ペンチ、1本しか持ってないよって方は、丸ペンチでもよいです)

そうしたら、手首を動かして前後に均等に力を入れてずらします。


グッと力を入れて左手は奥、右手は手前に、均等に力を入れてゆっくり動かすと
そのままスライドさせて開くことができます。

閉じるときはその逆の動きをします。
今度は左手を手前、右手を奥に動かして、閉じます。
閉じるときも、くれぐれも隙間のないように。
キチンと閉じましょう。
少し隙間が空いているとそこからパーツが外れてしまったり、
また、きちんと閉じていないと、出来上がった時に、
「なんとなく手作り感満載」な感じになってしまうので、
細かいところですが、きちんと閉じるよう心がけましょう。

Cカン、丸カンを扱うときは

神は細部に宿る

の精神で!

※とにかくペンチは前後に動かすこと。
くれぐれも、輪っかを伸ばす感じで両サイドに力を入れて開かないこと。
閉じるときに元に戻り辛くなります。

最初のころは、ペンチでつまむことや、前後にずらして開けて閉じる作業が難しく感じるかもしれませんが
何度もやっているうちにだんだんコツもつかめてくると思うので
何度も何度もチャレンジしてみてください。
最初はサイズの大きいものから始めてみるとよいかなと思います。

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