気づき

世の中は理不尽であふれてる

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ここ最近の出来事を
とにかく自分の言葉にしてアウトプットしていこう、と、思うのだけど
ありすぎて追いつかない!
でも。
がんばって少しずつ、アウトプットしていきます。


相変わらず世の中は理不尽なことだらけ。
「こんな理不尽な目にあいました選手権」がもしあったら
なかなかの上位に入れるんじゃないかと思うくらい。
自慢にならないけど。
それくらい開いた口がふさがらない出来事に、わたしはよく遭遇します。
でも。
あんまりにも遭遇しすぎるから、それを周りに言いすぎると、今度は逆に
あなた本人に原因があるんじゃないの?
なーんて、思われちゃいそうなので、
正直あまり言いたくないのだけれど(でた。変なプライド)
にしても。

世の中は理不尽であふれてる!

と。
思います。

てことは。
わたし自身も人に理不尽なおもいをさせているのかもしれないので
そこは
「わたしだけが理不尽な目にあっている!」というような
子供じみた主張はしたくないし、
わたしもさせているかもしれない、
わたしも理不尽なことをしているかもしれない
という前提ではあるのだけれど、

それにしたって

世の中は理不尽であふれてる!

と。
思います。

大事なことなので二回いいました。
なんなら三回言いたい!

世の中は理不尽であふれてる!

もういいって?

人の本性って、
結局のところ、何か良くないことがあったときにしか
出ないと思ってます。
というか。
そういう時こそその人の本性が現れるのですよ。

何もないとき
順調な時
いいとき
には、出ることはないし、出す必要もないし出るわけがないし
出すわけがない。

だから、そんなときの姿を信用してはいけません。
それよりも
何かあったときに出る顔の方が、
それこそが真の姿なのですよ。
特に顕著にあらわれるのが、
その人の立場や、金銭的なことなどに
害が及びそうになった時。

そう思っていれば、
裏切られた
とか
信用してたのに
とか
そんなこともなくなるのかなと。

まぁでももちろん
そのギャップが激しすぎると
そのギャップに落胆してショックをうけるってことも
あるかもしれないけど

そもそも人ってそんなもん

と、最初から思っていれば、
あぁやっぱりそんなもんなのね
と。
割とすんなり受け入れられるかもしれないです。

ほんとに

人ってそんなもん

なんですよね。

もちろんそんな人ばかりではないし、
そんな時こそ本領発揮して、
親身になってくれる人も当然いるだろうし
そしてそんな時に親身になってくれた人こそ
真に信頼できる人なので
そういう人は今まで以上に大切にしなければなりません。

けどでも。

そういう人は残念ながらとても少ない

です。

普段から
何もないときから

この人はそうなったときどういう人なんだろう

ということを
想像しながら人と関わる
というのも、いいんじゃないかなと、おもいます。
これは、人を疑うとか信用しない、
とかいうことではなくて
ある意味
自分を守るためでもあります

いい人が全然いい人じゃなかった
口でいいこと言ってるだけで実際は全然行動が伴かってなかった
それどころか逃げ足だけは早かった!

なんてことは、よくあることなのでね。

理不尽なことを受けた時
ものすごく悔しいし悲しいし情けないけど
けどでも
何が真実なのか
そんなものは天の目から見たらきっと一目瞭然(であってほしい。願望含む)。
世の中には正しいも間違いもないこともあるけど

「明らかにおかしい」
ことも存在します。

だから
正しいか間違ってるか。
もし自分が正しいと思うなら、そこは心の中で胸を張って
理不尽さや悔しさに打ちのめされるのではなく

悔しさをバネに
もっというなら
悔しい思いをさせてくれてありがとう!
というくらいに
昇華させてゆきましょう。

相手を恨んだり憎んだりするのではなくてね。
それはそれでまた自分に跳ね返ってくるからそれはいけない。

そうじゃなくて
自分の中の糧にして。

 

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