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ホテルムンバイ

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今日はおススメの映画を。

ちょっと人にすすめたいものを書いてみるシリーズを、絶賛開催中です。

今日の映画は
「ホテルムンバイ」
2008年にインドのムンバイで、
実際に起きたテロの映画です。
予告編はこちら。

公開時、映画館にも見に行ったのだけど、最近またレンタルしてみてみました。

もうね。
心臓に悪いよ。映画館でも2時間ずっとドキドキしてたし。
もう見てるのにやっぱりドキドキしたし。
すごくたくさん人も殺されるし。
だから、テロとかドキドキするものとか
そういった映画が苦手な人にはあまりオススメしないのだけど
(おすすめしたいものを書くシリーズのくせに)
けどでも、2001年のアメリカの同時多発テロよりも最近。
こんなことが起きていたなんて。
わたしはこの映画を見るまで知らなかったです。

日本ではあまり縁のない、宗教的なことなどなども、深く考えさせられるところもあります。

まぁでも何度もいいますが、オススメはしていますが、見終わった後に爽快な気分にはならないので
そこらへんは自己責任にて・・・。

映画の中で、祈ることがすべての元凶だ
みたいなセリフが出てくるのだけど、
それまで「祈ること」は絶対的によきことだという価値観が自分の中にあったのだけど
この映画の中のセリフで、いやそうかも、と。
というよりも
「それこそが絶対的によきもの」「唯一それこそがよきこと」
というような価値観がよくないなと、ハっとさせられました。
ましてやその価値観を人に強要するとか(それはさすがにしないけど)
もってのほかです。
そして、
それぞれがそれぞれの神に祈ることによって戦争がおきたりもするわけだから。
と同時に。
何か一つのものを絶対的な神と崇めるというものではなく
「八百万の神々」というすべてのものに神が宿るという「神道」の教えの素晴らしさもまた
同時に感じたりなんかして。

まぁとにかく。
なかなかきょーれつな映画ですけど、もしよかったら!

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