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アクセサリー夏バージョン

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この前作ったブレスレットの動画を、

簡単に作ってみました。

vlog#26

動画は↑

これは着画です。

家に残ってたパーツを、ワイヤーにザクザク入れこんでいっただけのものだけど、なかなか気に入っています。

きちんと型にはまったものよりも、その時ある材料で、感覚的に作ることが基本的には好きです。同じものは2度と作れませんみたいな方が好きなんです。だから、今はやっていないワークショップも、はいじゃあ今日はこれを作りますよ〜。みたいなスタイルは好きじゃないんですよ。完成形がわかってたらつまらないし面白くないし、その時の感覚にまかせてやるほうが、意外と後々まで記憶にも残る気がします。まぁ色々ウンチク垂れてますけど、要するに型にはめられるのが好きじゃないんですね。根っからのわがまま自由人。でも、自由を貫くにはある程度の責任も伴いますから、その、責任が負えない場合は型にはまってる方が楽なのかもしれないです。まぁ、人それぞれなんで。お好きにどうぞという感じなんですけど。

ただでも、そこをわからず、自由でいいわねとか、そうではなくて

わたしはちゃんと責任を負う覚悟を持って自由を選択しているのか

それとも

責任を追う覚悟がないから、型にはまったものを自ら選択しているのか

という各々の自覚は必要なのかなと。

そうすれば羨むこともなければ

愚痴もないのだと思うんですけどいかがでしょう。

そういう自覚というか覚悟のない人が大半なような気もしますけども。

人は往々にしていい面しか見ませんからね。だからわたしは闇のほうが好きだったりします。好きというか、人間らしさを感じるというか。

光の影には必ずと言っていいほど闇があるし、それはもうそういうものだと思っているし、あって当然で。だからわたしはむしろ闇を好むし光にばかりスポットをあてたようなのは、好きではありません。

それと関連してというか。この流れだから書きますけど、

今こんなことを書くのもどうかなと思うんですけど、

昨日の夕方流れてきたニュースをみて思ってることなんですけど。

亡くなった方のことよりも、

第一発見者の方を思うと、何しろ胸が痛くてですね。

そこはもう、想像のつかない心理ですよ。

これはあくまでわたしの想像ですけど、おそらくその光景は死ぬまで脳裏に焼きつくだろうから。そして精神的なショックと。

そしてそれをかかえたまま生きていかなきゃいけないわけで。

ものすごいトラウマになるんじゃなかろうかと。

でも。見た限り、そこを案じてるような記事は見当たらなくて。

まぁ、それは当然なのかもしれないけど。そしてもちろんそういう方は表にも出てこない。これも当然といえば当然で。

だからそれを考えると、なんて独りよがりなんだろうかと、それともそこまで考える余裕もなかったのか。

まぁほんとのことなんて誰にもわからないんですけど、けどでも、そこには必ず発見した人がいるわけで。その存在を無視できないよなぁって、思うわけです。

見える人だけじゃなくて

見えない人も、というか、見えない人の方が実は多いこともあるからさ。

それもまた、闇というか、陰というか。

そこをちゃんと感じられる人間でいたいなと思うわけです。

感じだからどうだなんだって話ではあるんですけど。

今ケアするべきはそういうところじゃないのかなと。いなくなった人に対してはみんな悲しみを共有してるけど、そんなトラウマを負ってしまった人の悲しみは誰も共有されないんじゃ、いくらなんでもちょっとなぁ。。。

でも。

世の中意外とそんなもんだったりもするのよね。

目立つ方が良くも悪くも。

で。表に出ないものは

人知れず闇に葬られる。

みたいな。

 

 

 

 

 

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