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ヒンディー・ミディアムからのシンプルナチュラル

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長かったお休みも今日でおしまい。

明日からお仕事が始まります。

とはいえ、以前のような忙しさはなく、ポツリポツリという感じではありますが

それでも少しでも仕事が入ることはとてもありがたいことなので

また粛々とお仕事と向き合っていきたいなと思っています。

このお休みの期間は、あれもこれもとやりたいことが盛りだくさんで。

基本的に落ち着きがないので、それに加えてなんというか、焦りもあったりで

じっとしているということが、ほとんどなかった気がします。

まぁ大半は、落ち着きのなさと、焦りなのだろうと思うのだけど。

何かしていないと落ち着かない。というか。

やばいそれってもしかして貧〇性・・・。

そんななか、毎日必ずやると決めていたウォーキングは

結局したりしなかったりで、

なかなか決めたことを毎日必ずやるということは

簡単なようで難しいことだなぁ、と改めて。

決めて→やる

というのは、

ものすごくシンプルなことだけど、これが意外と難しいね。

シンプルこそ実はとっても難しい。もっとこう、全体的にシンプルでありたいんですけどね。

どうしても、やらない、という選択肢を選んでしまって。

あぁよくない。

とはいえ往々にして充実したお休みを過ごすことができました。

サービス業に従事するようになって何年かたつけれど、

ゴールデンウィークにずっと家にいるなんてことは、もう何年もなかったし。

ありがたいお休みでした。


というわけで、

本日は連休最後の映画鑑賞を。

見たのはまたまたインド映画。はい好きなんです。

今日みたのは

ヒンディー・ミディアム

です。

インドのお受験のお話です。

あらすじ

デリーの下町で結婚衣装の店を営んでいるラージ・バトラは、妻のミータと娘のピアの3人暮らし。娘の将来のため、ラージとミータは娘を進学校に入れることを考えていた。そうした学校は面接で親の教育水準や居住地まで調べていることを知るが、ふたりの学歴は高くなく、2人は娘のために高級住宅地に引っ越して本格的に面接に臨むが、結果は全滅。落胆する2人に、ある進学校が低所得者層のために入学に優先枠を設けているという思わぬ話が舞い込む。追いつめられたラージたちは貧民街に引っ越して優先枠での入学を狙うのだったが・・・。

ちなみにこの主演の俳優さんは、つい先日、4月29日に、53歳という若さでお亡くなりになったようで・・・。

ご冥福をお祈りします。

で。

はいまた感想が苦手なわたしが感想文を書きますよ。

感想文というか、感じたことを。なぜなら感想文は書けないから!

ストレートにいうと

 

こころを大切にして生きよう

 

と。

改めて思ったということです。

 

 

心って目には見えないけど

それはやっぱりあるもので。

これはそれぞれの価値観の違いなので

どちらがいいとか悪いとか。そういうことではなくて

それぞれがそれぞれの価値観を大切にしたらいいと思うのだけど

この映画の貧困層の人たちをみて、

わたしはやっぱり心を大切にしていたいなと思いました。

心の豊かさ大事です。

自分の心が豊かかどうかはさておき

心の豊かさを大切にしようとすることはできる。

大切にしようとするというよりか

結果的に大切にしていた

という方が個人的には好きです。

目的ありきの行動にならないように。

これはすごく細かいこだわりだけど。

例えば人に喜ばれることをすることは

とてもよいことだけど

喜ばせることを第一目的にすると

喜んでくれなかったとき人は勝手に落ち込むし、もっというと、こんなによくしてあげたのに

なーんて思いもわいてきたりして(それってほんと最悪なんですけど。人間ってすぐに期待しちゃうからさ)

そうではなくて、自然にした行動が結果的に相手を喜ばせることになっていた

というのが、わたし個人的には理想です。

やらせっぽくないしね。

あとは、相手主体ではなくて自分主体で。

やりたいからやる。

もちろん、人に喜んでもらいたい、という気持ちは大事ではありますけど

恩着せがましくならないようにはしたいものです。

ナチュラルに。

というわけで。

本日のテーマは

 

シンプルでナチュラルに

 

という内容になりました。

どちらもなかなか難しいですよみなさん。

 

意識せずしてそうあることが

ものすごく理想です。

でもまずは意識することから。

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