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旅立ちの日

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今日は長男のお引越しの日。

就職のため、県外へと旅立ちました。

月末には上の娘も市外に出てゆきます。

あんなに待ち望んだ4人の子の独立。

早く来ないかと心待ちにしていたけれど

いざきてみると、こんなにさみしい気持ちになるとは思ってもみませんでした。

しかもまさかまさかの4人同時。これも神の計らいなのか。

まぁ、今現在、わたしは下の娘と一緒に暮らしているし、

先に書いたように彼女は発達障害であることが判明したため

まだまだ自立するまでに支援が必要ではあるけれど

それでも彼女もなんとか新しい仕事が決まり

この春4人全員が卒業を迎え、旅立ちの時を迎えます。

いやー、さみしいね。

これでもし仲良しの夫がいたりしたら

あぁお父さん、ようやく子供の手が離れたねぇ。と、しんみりしながら

じゃあこれからは夫婦仲良く水入らずでー

なーんてことになるのかどうかは知りませんけど、

そんなこともあったりするのかもしれないですけど

そんな夫はいませんからねっ!

まぁそんな感じで、いざその時になってみると、どんな気持ちになるかなんて

わからないものですねぇ。

頭で考えるのと、実際経験するのとでは雲泥の差です。

いやほんとに。

その時その時で自分がどんな気持ちになるのか、それってほんとに未知の世界だから

だから、あまり頭で考えず、先のことを必要以上に案じたりすることなく、

その時その時の気持ちを大切に、そして気持ちに素直であることが

やっぱり大切だなぁ、と、思う今日この頃です。

経験したことのないことにたいして、勝手に相手の気持ちを想像して個人の価値観で勝手にジャッジするとか、

もし仮に同じようなことを経験していたとしても、それでもまた感じ方は人それぞれだから

相手の気持ちを想像したり寄り添おうとすることは大切かもしれないですけど

それでも安易に「わかるわかるー(軽!)」なーんてことも、言わないようにしたいなと、そんな風にも思います。


これは広島城のお堀の鯉。

世の中こんな感じですが

鯉たちにはさほど関係ないようで

いつもと変わらない様子で優雅に過ごしておられました。

時々ボケーっと、何も考えず無心になって自然にふれることもまた

大切なことですね。

ではまたー。

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