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幼い依頼人

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昨日書いたアクセサリー作りの記事を
自分でまとめて書いて思ったことがあって。

それは
なんだかんだあらゆる場面であらゆることを
「人」がつなげてくれているんだなと。
それはもう当たり前のことではあるんだけど。
「人」って大事だなって。

わたしは何度となく書いているけど
人付き合いがすごく苦手です。
いや。
人付き合いが苦手なんじゃなくて、多分おそらく
「人」が苦手です。
いやいやいや、あなたも「人」じゃないの。
て話なんですけど。
今日なんて、
「人嫌い、克服」なんていうワードで、
グーグル先生に検索かけていたくらいなので。
(苦笑)いやあんまり笑えない。
そして多分、人が嫌いなんじゃなくて
人は怖い、と思っていて。
なんだかんだいいことを口で言うのは容易いけど、
ほら。人って、何かの局面でひょっこり本性を表したりするでしょ?
あれが怖いなって。

キラキラフワフワ、仲間だとか、絆だとか、
素敵ー、とか。正直そういうことも
大っ嫌いなわけなんですけど(だいぶやさぐれてますが 苦笑)
だいたいそういう風に言ってる人に限って、何かあったとき、何かをつきつれられたとき、
愛だの感謝だのって、容易くできないような気がするんですよね。
だいぶ偏見ですけどね。
だいたい現実はそんなに甘くない。
し、そういう人に限って、
例えばじゃあ自分の子供の結婚相手が、うーん、ちょっと・・・
みたいな相手だったとして、
全て受け入れます、あなたの人生だからあなたの好きなようにしなさい♡♡♡♡
みたいなことを、すんなり言えるのかしら?
てね。
わたしはひねくれた人間なので、そんな風に冷めた目で見てしまって、
だから女子特有の、フワフワキラキラ、みたいなのがすっごく苦手なんですよ。
はいはいあなたの苦手はもうわかったからて、思われちゃいそうなので、
ここら辺にしておきますけど。
何が言いたいのかというとですね、
今日、この映画を見たんですよね。
はいまた得意の韓国映画。

幼い依頼人」という映画です。

実話を基にした子供の虐待の映画。

あまり書くとネタバレになるから書かないですけど、
見終わった後の、なんというか、言葉らならない感・・・。
そして多分現実はもっと壮絶なんだろうな。とか。
「家族」「家庭」という密室で繰り広げられる
第三者はおそらく目にすることのできない世界。
もしくは、なんかおかしいなと思っていても、
見て見ぬふりをされがちな問題。
それは子供の虐待だけではなく
DVや家庭内暴力。などなど。
家庭内ならでわの人には言えないし
表面化しずらいこと。

もうね、こういうのって
そういう環境にいる人間にしかわからないし
残念ながら身内以外は誰しもが「他人事」なんですよね。
だからこそ問題が表面化しずらいし、
そして、身内にそういう人間がいない人には
おそらく想像もつかない世界で。
逆に言うと、身内にそういう人間がいるという環境に生まれた時点で
なんというか、もうすでに、ハンディ背負ってるっていうか。

いや。
簡単に文字にして感想が書けるような映画では正直なかったんですけど、
何を思ったかというと。
↑に書いた、キラキラフワフワしたように見える人たちにこそ、
ちょっと見てほしいなって。
いやいや、大きなお世話なんですけど。

思考を変えるとか、
考え方、捉え方を変えるとか、未来は自分で切り開ける、とか。
こういう問題には、正直そういうのってほっっとんど当てはまらないと思うんですよね。
だから、
そんなことでは到底変えられない現実がある場合、
そういう問題に対しては、どうやって解決したらいいんですか。
愛とか感謝とか、そんなことで解決ってできるんですか?
て。例えばキラキラすぴりちゅあるみたいな感じの人たちを時々みかけると、
そんなことを思ったりします。
結局のところそういう
「どうしようもないこと」に直面したことがないから
そんなことが容易く言えちゃうんじゃないのかしら。
それはなんとも幸せね♡
なんてね、これもまたひねくれものの私なんかは思ってしまったりもします。

とにかく重いテーマの映画ですけど
目をそらしてはいけない現実でもあるのかなとおもうので
もし興味があれば。

いやでも胸にズシンと来すぎてしまって
見終わったあと、すぐにこっちを見て心を癒しました。
今見てるドラマなんですけどね。
平和♡

というわけで、
本日はこのへんで。
偏見だらけの文章を、本日も読んでくださりありがとうございました♡

ではまたー。

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