blog

チェーン付きイヤーカフの作り方とあれやこれやと

スポンサーリンク

今日は、すでにYOU TUBEでもアップしているチェーン付きイヤーカフ動画の
作り方のページをせっせせっせと作ってみました。

【#002】チェーン付きイヤーカフ

そしてこちらではキット販売も。

キット販売に需要があるのかどうか、ちょっと分からないんですけど、とにかく思いついたことを行動に移していこうと思っていて。
ちょっと作ってみたいだけなのに、わざわざ9ピン一袋、とか買うのってちょっと嫌かなぁ、とか思ってみたりして。
これはお料理とかお菓子作りとかも同じで、
一回使ったきりもう使わない調味料とかって、あったりしませんか?
あとこれはちょっと違うけど、ドレッシングとかも、1回分のお試しサイズがあればいいのになって、思うんですよね。
一瓶買ったはいいけど、あんまり好みの味じゃなくてずっと残ってる・・・みたいな。
そんな感じで、アクセサリー作りの
「やってみたい」「やってみようかな」のハードルが少しでも下がるかな、なんてことも思ってみたりだとか。
まぁ、いろいろです。
ウンチク長!

キットは、ひとまずはyoutubeにのせてる分くらいは、準備してみようかなと思っているところです。
カメの速度でノロノロいきます。
色々と雑な部分も多々ありますが、
ほんの少しでも需要があれば嬉しいな!


緊急事態宣言が発令されまして。
世の中には、さほど影響(特に経済的な)のない人もおそらくいるんだろうと思うんですけど
わたしはまたしても少なからず影響をうけております。

そうやってダイレクトに自分に影響を受ければ受けるほど
働き方について、ものすごく考えさせられます。
働き方、というより、お金を得る方法、というか手段、というか。
考えさせられる、というより、「模索する」という方が正しいかもしれないんですけど。
キットを販売してみる、ということもその中の一つでもあるんですけど
まぁ要するに「自分でお金を生み出す力」を培いたいんですよね。何かしらの方法で。
それを模索している、というか。
まぁそれができるようになるかならないかはさておき、
そうやって模索したりトライし続けることがもしかしたら大事なのかもしれないですけど。
無い頭をフル回転させながら、あーでもないこーでもない、じゃあこうしてみようか、やっぱりこうしてみようか、とかとかとか。
何はさておき「食べていくこと」が何よりも大事なので「自分を食べさせるため」に必死になる、という方が正しいかな。
誰も食べさせてくれませんからねー。
多分人って、追い込まれたり、直接的に自分の身に降りかかってきたりしないと、必死にもならないだろうから。

そういうわけで、

買ってみました。

こちらの1冊目の本がとてもよかったので。

とにかく今わたしが何に支えられているかというと
「メルカリのお取引終了後に届く評価のコメント」
なんですよね。

こんなわたしでも人に価値が与えられた、という喜びと
わたしが持っているものが誰かの役に立つんだ、という喜びと
そしてさらに、それがお金になる喜びと
あ。あとこれは余談なんですけど
商品もさることながら
「梱包」を喜んでもらえたらそれはもう小躍りしてガッツポーズですよ。
やった!て。
お料理と同じで
荷物もきっと、届いた瞬間の状態が大事だと思ってて。
自己満足ですけど、梱包に命かけてます(おおげさ)
見た目大事。
自分の身の回りの整理整頓はめちゃくちゃ苦手で
それこそ机周りなんて、ぐっちゃぐちゃなのにね。

「人に喜ばれる」ということや
「誰かの役に立っている」という実感みたいなものって
素直に生きる活力になるんですよね。
いやほんとに。

でもその逆で
そういったものがあまりにも感じられないと
わたしは一体何のために生きてるんだろう(遠い目、棒読み)
と、生きているのに死んでいる、
みたいな状態になってしまうんですよね。
何かがないと生きられない、というのは
それはちょっと条件付きみたいな感じにとらえられるかもしれないし、
それがなくても何がなくても、当然生きていかなきゃいけないわけなんだけど
でも
ちょっと気持ちが落ち込んだり(緊急事態の影響受けたりとかね)
ちょっと気持ちがへこんだり(娘があまりにも傍若無人だったりとかね)
するときでも、そうやって人に喜ばれた、ということを感じることで
今の私はなんとかがんばれているのも事実であります。
そういう「嬉しい瞬間」ってて、そんなにしょっちゅうあるものでもないけれど
けどでも、ほんのすこーーーしのプチっとした嬉しいことで
ご飯3杯はおかわりできます!くらいな感じになるんですよね。

やる前は
なんか変なことに巻き込まれたら嫌だな
なんか面倒くさそうだな
発送とかよくわからないしな
と、ネガティブなことばかり思っていたけど
1歩踏み出してみたらそこは今のわたしにとっては「優しい世界」でした。
それは↑の本に出会えたことも大きいです。

というわけで
引き続き、あれやこれやと壁にぶつかりながら
(ぶつかりすぎ、古傷が治らないうちに新しい傷を負う。血だらけ。時々血まみれ)
自分なりに今できることを少しずつ少しずつ
粛々と。

シンプルに
今でることをやる
ということしか、できないからね。

後で振り返って
「コロナのおかげやー」といえるものが
何か一つでもあるといいな。
いや、なんとしてでももひとつくらいは!

本日も、お読みくださりありがとうございました。

スポンサーリンク

-blog

Copyright© oriestyle , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.