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【読書】育ちがいい人だけが知っていること【感想】

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娘の引っ越しの荷物もなんとかひと段落して、
今日は久しぶりに家に引きこもってます。
大量の服たちも、メルカリで売れそうなものは手元に残して
それ以外のものはリサイクルショップに持参しました。
段ボール2箱にビニール袋3袋で660円くらいでした。
まぁそんなもんか。
その日のお昼は3人で売れたお金でスーパーでお惣菜を大人買い!(庶民っ!)
これで随分とクローゼットの中もスッキリしました。

よく、
手放したら何かが入ってくる、とか
「〇〇を手放したら××が!引き寄せました~!」みたいなのを見かけるけど
結果は一つしかないわけで、手放さなかったらどうなっていたのか、ということは
正直誰にもわからないのに、なぜ〇〇を手放した結果が××だと断言できるんだろう。
て、ひねくれものの私なんかは思ってしまいます。
どちらの結果もあるのなら、比較検討できるし、それが手放したことの結果だと断言もできるけど、
そうじゃないのに。
しなかった結果があるわけじゃないのにね。
仮にそうだったとして
もしかすると、そう、かも・・・しれないー。そうだったらうれしいな♡
くらいならまだしも
なぜそうだと断言できるんですか?!!!!
と、問いたい。
後は〇〇の法則
とか〇〇になる方法。
とかも。
そういうものに絶対的な法則や方法なんてものは、
ないと思うんだけど、どうでしょう。
て。
こういうウンチクたれるところが、ほんとに面倒くさい人間ですよ。はいすいません。
でもほんと、そう思わない?(軽く同意を求めてみる)
ちなみにそれだけの大量のものを処分したけど
いまだに何事も起きていませーーーーーーーーんっっっ!
何か入ってくるんじゃなかったんですか?!教えて先生!


 
というわけで。
今日もまた本の話を。
娘が買った本なんですけど。
こちら。
「育ちがいい人だけが知っていること」
まぁ、タイトルが、なんというか・・・ではあるんですけど。
こういう若干センシティブなタイトルの方が
人を惹きつけるんでしょうね。
出版社の戦略的なものなんでしょうか(いちいち深く考えすぎ。でも考える)。
だいたい、だけってなんやねんと。
ということは裏を返せば
「育ちが悪い人は絶対に知らないこと」
ということですか?!
そういうことですか?!
はいまたウンチク。

実は少し前にわたしも本屋さんで見つけてパラパラと立ち読みをしたんですけど
Amazonの口コミがあまりに酷評が多い気がして、まぁ買うまでもないか、
と、買わなかったんですけど(人の口コミに左右される人)結局娘が買った!っていう。

もうすぐ50代になろうかというわたしくらいの世代が読む本では正直なくて、
うちの娘たち(もうすぐ20歳)以降くらいの若い世代が読むには、いいんじゃないですかねぇ。
わかりませんけど。
娘たちも言っていたけど、案外こういうことって教えてもらえないんですよね。
いや。
教えるのは母か!
そうだ。
母が教えねばならないことですねきっと。
そしてこういうことを教えるにあたり、
もっと一緒に外出したりしなきゃいけないな、てね、ちょっと思いました。
わたしにとっては「え。今更?」なことも、娘たちにとっては
「え。そうなの?」ということも多々あって、
いやいやいや。
わたし何やっとんねん。
でしたよ。
もっとこう、娘たちが外に出ても恥ずかしくないように、しておかないといけませんねぇ。
現時点ではダメ母認定確定。
こういうことって、ほんとに、外に出ても誰も教えてくれないし、
教えてくれないうえに、できてないと、恥ずかしい思いをしちゃうことでもあるのでね。
それは娘が、というよりか、え。親は何してたの!?ですよね。いやほんとに。
氏より育ちっていいますしね。
まぁ、本に書いてあることは、ちょっと細かすぎるかなぁ、と思うことも無きにしも非ずでしたけど
それでも、若い女子たちには、いいんじゃないかなと、思います。
とはいえ、ある程度の年齢に達してる人間は、細かすぎるくらいがむしろ逆に良くて、
細かいというよりか、小さなことを大切にできる人でありたいなと、この本を読んで思いました。
それこそ、若いときは、まぁまぁまぁ若いしね。
で通るけれど、ひと歳とった人間だと、
えーっとこれまでどういう生き方してきたのかな?!
なーんてことになりかねないので。

で。
その本の中から今日はこちらの記事を。

これ。
これこれこれ。
先日書いたお礼の話もそうだけど

わたしはこれが理由で過去に人とさよならしたことがあります。
いやいやいや。
「さよなら」て書くとちょっとやんわりしてますけど
実際にはごめんもう無理だわ、
と、バッサリと。
いや酷いんですよ。
わかってます。
わかってますよ。
わたしは酷い人間です。
自覚あり。

でも。
ちゃんと理由もあって。

1度や2度でそんなことしませんよ。
でも。
それが毎回、
しかも
聞いてくるのはいいけど
毎回その後なんの連絡もない。
おすすめのお店教えて、
とか
おすすめの〇〇教えて
とか
他にもとにかくやたらといろいろ聞いてくる。
でも。
行ったのか行かなかったのか、
どうだったのか
とか、そういう報告的なものが正直一度もなくて。
別にお礼が欲しいとか
絶賛して欲しいとか、そういうことではないけど
なんかいいかげん、情報提供ばっかりしてて
バカらしくなってしまって。

いいかげん自分で調べろよ

と。
そんなにストレートには言わなかったですけど
いいかげんもううんざりしてしまって
それで最後には
「わたしに聞かずに調べてみてね」
と言い放って、シャットアウトしてしまったんですね。
なんて酷い人間なんだ!
だけど、聞く方はすぐに答えが得られるかもしれないけれど
聞かれた方は、正直その情報を得ることに対して
時間やお金や労力もろもろを費やしていますからね。
なんだよケチだな、そのくらい教えてくれてもいいじゃん。
と、思うそこのあなた。
いやいやいや。
そうじゃないですよって話です。
そしてせめて、
教えてもらったのなら
お礼や報告くらいはしなきゃいけませんよ
という話です。
それは最低限の人へのマナーというか、なんというか、ね。
大事なことなんじゃないのかなぁって、思います。

まぁそもそも、
いつも自分で調べたりする人は
むしろ人に簡単に聞いたりってできなかったりもするんですけどね。
ネットの世界でも教えてちゃんは嫌がられますからね。
簡単に聞く人って
わたしは自分で調べたりしたことありません

無言で言ってるようなものなんですよねー。
昔はよく「目の前の箱で調べろ」なんてことが言われてましたけど
でも今は昔と違って、調べて出てくる情報があまりにも多すぎて
その真意がさっぱりわからない時代になっちゃってますけど
それはそれで、その得た情報の中から自分自身でさらに考える力が必要になっているのかなとも
思いますけど。
調べて出てきた情報だけを鵜呑みにするのはまた危険の世の中
(とかいいながら、本の口コミに左右されるわたし 苦笑)

そしてそれから、
簡単に人に聞いて得た答えって
安易に得たものだから
なんにも身につかなかったりもするんですよねぇ。
ある程度、時間や身銭を切らないと
なんにも身につかないと思うんですけどどうでしょう。
そしてそうやって労力費やしてないから
相手に対する敬意など沸くはずもなく。
ありゃりゃりゃりゃ。
残念!

というわけで。
今日も長々と書きましたが

小さなこと
細かいこと
してもしなくてもいいことを
おざなりにすることなく
大切にしてゆきましょう

読んでくださりありがとうございました

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