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子供孝行について

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朝からこんな記事を読んでいました。

良記事だったので

いつでも読み返せるように

自分のためにここにリンクを貼っておきます。

毒親からの呪縛を完全に切る方法、あるいは復讐という名の幸福

これを読んで救われる人が、このブログを読んでくださっている方の中にいるかどうかは分かりませんが、少なくともわたしはとても救われました。

わたしは物心ついた時から

両親のことが嫌いでした。

そんな告白いるのか!?て、話なんですけどね 苦笑。あはは。笑ってごまかす。

どんな綺麗事をいったところで、最終的に一番大切にしないといけないもの、なんとしても死守しないといけないのは自分の生活と、自分の人生です。そして自分自身の子供との関係性。この二つを親によって脅かされるのなら、最終的な選択をせざるを得ない。

なぜなら上に書いた大切なものは、親よりも大切なものだからです。そしてそうすることでしか幸せな人生が掴めないかもしれないというのもまた事実です。

この記事にもありますけど

何としてでも自分が幸せになること。

子供の幸せを望まない親はそんなにはいないだろうと思うんですけど、子供が幸せになることを願うその親こそが、子供にとって最大の重荷だというなんともかんともコントのような話です。

わたしは自分が親になってから思ってるんですけど、

親孝行よりも

子供孝行が大事じゃないかと。

子供孝行を意識して生きてる人がどのくらいいるのかはわかりませんけど、自分にとっては、老いていく親より子の方が大事です。

そして親である自分は、子より先に老いていくわけで、どんな老後が待っているかは分からないけれど、それでもなるべく子供に負担をかけないようにする努力は親として絶対必要だと思ってて。

とはいえ先のことは分からないのでさっきも書いたけど、ずっと健康でいられないかもしれないしボケてしまうかもしれない。

結果はコントロールできないけど、そうやって子の負担になるべくならないように配慮することは親としての義務でもあるように思います。

精神的な自立。

経済的な自立。

たくさん稼ぐとか、資産を残すということよりも、生きてる間に最低限自分のことはやれるように。

健康維持する努力をすること。

足腰鍛えること。

車にばかり頼って、足腰弱って歩けなくなったら、自分も大変だけど、子供はもっと大変です。だからとにかく出来る限り歩く努力をすること。

働くこと。

最低限の生命保険に加入すること。

特に医療保険。

病気になって、病院費の負担を避ける努力を。

入院しながら医療費の心配をするようなことがないように。ただでさえ親が病気になったら子供の手をとるのに、蓋開けてみたら貯金もなければ医療費も払えない、んじゃあ、子供からしたらいい迷惑でしかないですよ。しかも子供達がそれぞれに結婚して家庭を持っていたら、その配偶者達に恨まれ案件になりますよ。そんな時、子供に邪魔者扱いされてたらい回しにされたりなんかしたら、もうほんとに年老いてどうすりゃいいの。。。ですよ。自分の人生悔やんでも悔やみきれない。

死んだ後に出るお金は、葬式代くらいあれば十分です。

貯金はなくても

資産はなくても

何かあった時に子供達になるべく負担のないようにしておくことは、親としての役目だと思っています。特にわたしは夫がいないので、余計にそう思うのかもしれないですけど。

たくさんのモノを残して死ぬよりも(金銭は揉める元、不用品は処分に困らせる)生きてる間に子供孝行して生きることの方が、わたしは大事だと思っています。

というわけで。

なんだかちょっと感情的に書き殴ってしまいましたけれども。そういうことです。

それからもう一つ。

親の愛情が子の負担にならないようにすることも大事です。上に書いたことはわたしなりの子供への愛情ではありますけど、それを子に押しつけたりすることはまた、別の意味で子供の負担になります。親の愛情という名の親のエゴにならないように。

親なんて、影でいつも気にかけて見守ってやって、困った時に手を差し伸べる。だからといってその先に危ない崖があると分かっていても、知らんぷりして崖から落ちた時に手を差し伸べる。もしくはあえて崖から突き落とす。子供の人生に過剰に口出ししたり参加したりしない。子供にとっての陰の心の支えであれば、それでいいんじゃないかと思います。親だから偉いとか、そんなの無いしね。ただ少し、子供より長く生きてるっていうだけですからね。

偉そうにしてはいけません。

では気を取り直して。


先日呉の商店街をぶらぶらしていたとき

かわいいピアスをみつけました。

髭のピアス。

難ありで100円!でした。

後ろのピンが少し曲がっているとか

そんなことは何にも気にしない。

というわけで。

ゴールデンウィークには

次男が初めて彼女を連れて帰ってくることが、

今からわたしはとても楽しみです。

さてどうなることやら。

ではまた。

今日も読んでくださり

ありがとうございました。

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