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綺麗事は嫌い 加筆訂正

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4月に入り、慌ただしい日々を送っています。

何から書けばいいのかわからないんですけど、ちょっと書いてみます。

少しハードな内容かもしれないですけど。


この記事は昨日一度アップしたんですけど、やっぱりなんとなくその後非公開にしました。

でも。再度加筆して再アップしてみます。

こんな内容が誰かの役に立つとは到底思えないんですけど、

まぁでもたまにはいいよね。なんて。思ってみたりだとか。


今月から、上の娘が一人暮らしを終了させてうちで暮らすことになりました。

引越しもろもろそれだけでもちょっと大変になるなと思っていたほんの数日後。

仕事終わりにLINEを見たら

 

お父さんが暴れたのであなたの家に来ました

 

と。

母親からLINEが。

わたしは50も近くなり

両親は70過ぎ。

物心ついた頃からずーっと親のことで頭を悩ませてきたけど、

なんで50近くにもなって両親のことで未だに頭を悩まさねばならないのか。。。。

もうほんとにいいかげん勘弁してほしいし、そろそろそういうことから解放されたい。

正直同情とか驚きも特になく、むしろ腹が立って仕方がないけど、それも今に始まったことではないし、もう今更無理だしねぇ。

ここまできたらもうどうにもなりませんよ。もう手遅れ。お互いに。

とはいえ暴れる父親のもとに追い返すわけにもいかず、そのまま4人で暮らすという流れに。。。。


常々思うけど。

子供のためにと離婚しないで我慢するのは結局はそれは親のエゴでしかなく、それは後々子供の首をしめますから、子供のためにはなりませんよ。

ほんとに子どものことを想うなら、母親が最低限でも自立して生活してくれている方が、子供は安心で、そっちの方がよっぽど子供孝行です。

女が一人で生きることは容易くはないけれど、

それでも心底子どものことを思うなら、ロクでもない人間と一緒にいるくらいなら、

(一番いいのはろくでもない人間じゃない人と一緒になることですけどねっっ!)

離れた方が賢明です。自分にとっても、子供にとっても。

まぁ、妻に対してはそうでも、子供に対しては違う、という人も世の中にはいるんでしょうけど。

それよりも、とんでもない人間とはとっとと離れて母親が最低限の暮らしを確保して、心穏やかに暮らしてくれている方が、子供はよっぽど幸せですよ。

変な男に依存してるくらいなら、早いうちに見切りをつけてひとりで生きる精神力を養う努力をした方がよいと、わたしは思います。

それは女性にとっても、子供にとっても、そっちの方がきっといい。

わたしはその決意で離婚したにも関わらず、結局離婚できなかった母親の姿を見続けるという苦難・・・。まじかー。

わかります?そのジレンマ。親がどんな形であれ、ある程度安定してくれていれば、子供は幸せなんですよ。いやほんとに。

そしてそれが出来ないんなら、出来なかったんなら、ごちゃごちゃ言ってないで最後まで自己責任としてしっかり添い遂げてくださいよと。

どっちつかずが一番迷惑。

ただ夫婦間で済むことなら全然いいんですけど、年老いても尚、ずっとそんな感じだったとして、

じゃあ片方がこの世からいなくなっちゃったら、その負担は誰にくるの?と。

どちらが先に逝くかなんて誰にも分らないけど、じゃあもしとんでもない方が残されてしまったら

いったいどうするのと。

まぁそんなことはそうなってみないと、わからないことなので、今からそんなわかりもしない先のことを案じたところで

どうにもならないんですけどね。

それも含めて、子供のためと思っていたことは、何一つ子供のためになりませんでした、という全く笑えないオチですよと。

その人生はいったいなんだったの?と、真剣に問いたいです。楽しかったの?幸せだったの?と。

いやいやほんとに。

結婚してしまったものはしょうがないけど、けどでも、例えば借金作ってくるとかお酒におぼれる、とか暴力をふるう、とか仕事をしない、とか

とにかく箸にも棒にも掛からぬような人が配偶者だった場合、一刻も早く縁を切ることを絶賛おすすめしたいです。

 

それこそ一度きりの人生ですから。

正直そこにひっついていても、誰一人幸せにはなりません。なれません。

 

そんなわけで。

歳をとった親に対して、慈しみの感情が湧く人に対して、わたしは羨ましささえ感じる人間なんですよね。

これを聞いて、え。冷たい。ひどい。信じられない。と思う人とは、多分お友達にはなれないです 苦笑。

そんな感情が自然に湧く人は、それが当たり前なのかもしれないですけど、湧かない人間からすると、いやほんとそれ、幸せですよ。

正直羨ましいです。

この年になってくると、親の介護の話とか、年老いた親に対する感情とか、そういうことを時々目にするんですけど、

そんな感情が沸いてこないわたしは、そういう人たちからすると、きっと冷酷な人間なんだろうなと、思ってしまったりもします。

もちろん沸かない自分に対しての悲しさみたいなものも、あるんですけどね。

その感情が沸かないことへの悲しいさというよりか「わからないことへの悲しさ」といった方が正しいかもしれないです。

 

どんな綺麗事を書いたところで

これがわたしの日常でもあるし

そしてある意味これはおそらくはわたしの性なので

仕方がないんですけどね。

だからわたしは綺麗事は嫌いなんですよ。

あとは、表向きの幸せアピールみたいなのも、大っ嫌いです。

まぁみんな、言わない、言えないだけで、いろいろ抱えてはいるんでしょうけどね。

それにもちろん、悪いことばかりでもなく、その分人が味わえないような感情も味わっていたりもするんだろうとも思うんですけどね。

人生はバランスのもとに成り立っているので。

というわけで。

この狭い空間で、来週上の娘も引っ越してきて、4人暮らしが始まります。

まさかの。

予定外すぎる。

あわわわわわ。

大丈夫かしら。いや、きっと、大丈夫ではない。

またドタバタといろいろ始まりそうです。

あわわわわわ。

ほんとはわたし、一人で暮らしたいんだけどなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

人生全然思い通りにいきませんねぇ。

あれですよ。

引き寄せてる、とか

潜在意識がそれを望んでる、とか

思考が現実化する、とか

そういうたぐいの話はまじいらないんで✊

そういう話が好きな人はどうぞそういうたぐいの話がお好きな方たちでわちゃわちゃしてくださいね 苦笑。

今日も読んでくださりありがとうございます。

 

ではまたー。

 

 

 

 

 

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