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社会性についてつらつらと 長!

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健康保険から、国民健康保険の切り替え手続きのため
午前中、市役所へ。

健康保険であったり国保、厚生年金、国民年金、
それから住民税や所得税などなど。
そのあたりのことに、なんだかすっかり詳しくなってしまいました。
保険会社に勤めた経験があるから、というのもあるのだけれど、
自分が生きていく上で必要なことなので
ちゃんと把握しておくことは非常に大事なことだし
知らず知らずのうちに把握できるようにもなったんだけど。
じゃあそのことをきちんと把握してる人って
どのくらいいるんだろうって、よく思います。

会社勤めの人は、概ね会社のものに加入しているだろうし
主婦の人でご主人の扶養内の人だと
ご主人の会社で一緒に加入してもらってるわけなんだけど
じゃあそれが一体どういうものでどのくらいかかっていて
じゃあ会社がそれをどのくらい負担してくれているのか、とか、
主婦の人であれば、会社は奥さんの分まで見てくれていたりするわけなんだけど、
でもじゃあそれを、一人で払うとなると、いったいいくらくらいかかるのか、
とか、会社じゃなく個人でそれを払うとなると、それがどのくらいの負担になるのか、
だとか。そういうことです。

もしもそういうことに少しでも興味関心がわいたとするなら
例えば会社が嫌だと思っていたとして
でもじゃあそれを一人ですべて払うと想定したら
もしかすると嫌だ嫌だと思っていた会社に感謝の気持ちが湧いてくるかもしれないし、
もうこの旦那嫌だー、離婚したい!と思っていたとしても
夫がいて働いてくれているから、見えないところで実はそういう面で恩恵を受けていることがわかって、
こりゃあちょっと一人にはなれないな、と思うかもしれないし、
だからなんていうか、
離婚したり会社辞めたり、というのはそれは個人の自由だけど
そういうことも、きちんと把握した方が絶対いいですよ、と、声を大にして言いたくなる時が
時々あります。
いやいやいやいや、
守られてるやん!
とか、
そういう現実的なことわかって言ってるの?とかね。
まぁそれが全てではないし、それありき、という話では全然ないんですけど、
そういう現実的なことも、少しはきちんと把握してた方がいいかもしれないですよ♡
というお話です。

ちなみに関係ないけど
わたしはそういうところは割と、というか、かなりシビアで細かいので
例えば携帯の代金とかプランとか
自動車保険の内容とか自分が加入している生保とか、
そういうことはすべて把握していて
例えばよくわからないプランに加入している、とか
携帯のプランはなんかよくわからない・・・
みたいなことは絶対に嫌なので
きちんと内容を把握して
そこに一銭の無駄もないようにしています。
ただ単にケチなだけなのかもしれないですけど、
ちゃんと把握しておかないと気が済まないんですよねぇ。
ケチとみるか
お金を大事にしているとみるか。
これも以前はこんな性格じゃなかったんですけど
なんだか知らず知らずのうちにこうなっていったんですけど。
それももしかすると、おかれた環境とか状況にも、
よるのかもしれないですけどね。
(でも、把握はしてるけど、増やすのは苦手 苦笑
お金の使い方もすごく下手)
とはいえ、無駄が悪と思っているわけではなくて、
無駄は嫌いだけど、無駄な買い物もとても多い 苦笑。
いや、多すぎ 苦笑。
だから、無駄が絶対的に嫌なのではなくて、むしろ無駄はある程度は必要で。
そうじゃなくて
目に見えない必要のないものに払うのが嫌なんですよね。
最初に加入させられたままのよく分からない月額プラン、とか。
もう絶対にいや。無駄というより、もったいない、が、とにかく嫌。
まぁその辺も個人の価値観の話にはなってくるんですけどね。

とそれから。
これもよく思うんですけど、
学校で、例えば住民票の取り方であったり、印鑑証明の取り方、それから
住所を移動するときの手続きの仕方(市内と県外では違う)、とか、口座引き落としってどういうものなのか、とか
クレジットカードの仕組み、とか、
なんかそういう、生きる上での手続きというか、社会に出たらきっとやるであろうことについて学ぶ時間があってもいいんじゃないのかなって。
思います。

そういうことこそ必要だし、必要な割には、意外と誰も教えてくれなかったりもするから。
学生から社会人になったばかりの若者で、それをちゃんと把握出来てる子はきっとそんなにはいない。
住民票?なにそれー。て。
実家暮らしだったりしたら尚の事。
実家暮らしからそのまま結婚とかしちゃったら
ますますさっぱりわかりません状態になりそうだしね。
そういうのって
だいたいは親が教えたりするんだろうけど、
けどでも、社会生活を営む上で、そういうことこそ、学校で教えたらいいのになって、個人的に思います。
いや知ってて損はないし、知ってた方がいいし、
その割には、社会に出たら「知っててあたりまえ」扱いになったりするから。
まぁ、自分でやって覚える、というのも一つの経験ではありますけど、
でもね。なんかね、そういう授業があってもいいのになー、てね、おもいます。

社会性といえば、先日聞いたお話で、
大学卒業して就職して、
それまでずっとスポーツしかしてこなかった女の子がいきなり営業職に就いたのはいいけど
郵便局で切手の買い方もわからず、
ラーメン用のお鍋を買ってくるというおつかいは、
お鍋がどこに売ってるのかわからなくて、
目の前に売ってるお店があるにも関わらず、
分からなくて遠くまで買いに行き、1.2時間。
ええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
って。びっくりですよ。そんなことあるぅ?て。
てゆうか。
聞けよ!て思うけど、そういう発想にすら、ならないのかもしれなくて。
確かにスポーツは人一倍できたのかもしれないけれど、
でも、
社会に出るまでに、ある程度の社会経験って絶対必要だなぁって。
アルバイトとかね。絶対やった方がいい。
でももし仮に学生時代に何かに没頭しすぎていて、バイトなんてとてもできないなんていう状態だったとしても、
親がそういう社会的に必要なことは意識してさせておく、というようなことも
必要だなって。かわいい子には旅をさせろじゃないけど。
二十歳過ぎて社会にポーンと出された時に、困る、もしくは笑われるのは子供だからね。
かわいいかわいいと、箱入で育てることも、それはそれでその家庭の方針でもあるのかもしれないけど、
けどでも、社会に出るまでに社会性を培ってやることもまた、親の一つの役目でもあるのかなと、
そんなことを思いました。
社会に出て生きていく時間の方が、人生は圧倒的に長いから、
だから、当然勉強も大事だけど、そういう社会性を少しずつ身に着けていく
社会で生きていく強さを培ってやることもまた
親としての大切な役目なのかもしれないなぁ、と。
いやほんとに。
社会って荒波ですわよね。
あららら。
偉い長くなってしまいました。



今朝はフレンチトーストからスタート。
あらちょっとお皿が小さい 苦笑。
まぁいいか。
フレンチトーストって、おいしいよねぇ。
大好きです。
わたしは卵液に香りづけにラム酒をちょっと入れるのが好きなんですよ。

 

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