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【日記】カサンドラ症候群からの豚まん

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いきなり聞きなれないタイトルですけど。

「カサンドラ症候群」

とは

カサンドラ症候群、カサンドラ情動剥奪障害」とは、アスペルガー症候群の夫または妻と情緒的な相互関係が築けないために配偶者やパートナーに生じる、身体的・精神的症状を表す言葉である。ウィキペディア

ちょっと聞きなれない、もしくは聞いたことのない言葉かもしれないですけど。

上記のような症状を表す言葉らしいです。

わたしの場合は、夫でも妻でもなく相手は娘なんですけどね。

日々娘とともに暮らしているといろんなことがありますが、そのたびになんとか自分の気持ちを立て直して

受け入れて前を向いていく努力をしていますが、定期的にもう無理・・・・な状況になります。

それはまさに「カサンドラ症候群」。軽いうつ状態みたいになります。

そういう人はなかなか表に出にくかったりするのかもしれないですけど、

日々向き合う方は、正直当人よりも大変なんじゃないだろうかと、思います。

どう大変なのかは、なかなかうまく文字にできないですけど、

わたしにとって何が一番しんどいかというと、

上にもあるように、情緒的なことがうまく伝わらない、というとこが何よりもしんどい。

こちらの状況とか気持ちなんかが、くめないんですよね。

それはもう仕方がないことで。

病気だから仕方ない、と、思えることもあるのだけど、

こちらも人間なので、そうもいかないことも多々あり・・・。

ここ数日、ちょっとまたしんどかったです。

それでも最終的には「やるしかない」「むきあうしかない」のだけれど、

それでもやっぱりなかなかしんどいです。正直。

まぁこうして書いたところで、しんどさが半減するわけではないし

もちろん、悪い時ばっかりではないのだけれど、

それでも日々1対1で向き合うのはなかなかうまく対応できなくて、葛藤の日々です。

体験した人にしかわからないことではあるのだけれど、

それでも、「カサンドラ症候群」という症状や、そういう言葉があるということを

ほんの少しでもいいから知ってもらえたらいいなと思って書きました。

それはもちろん発達障害を相手にしている人だけではなくて

世の中には

介護をしている人や

ひきこもりやDVなどなど

密室でそういう対応をしている人はあまり表には出てきにくいですけど

います。確実に。

そしてまた、そういうこととは無縁の人もいます。

でも、だからといってそういう対応をしている人が悪いわけでは決してなく、

でも、

そういう人がいる、ということをほんの少しでも知ってもらえるだけでも

日々対応している人間にとっては、少し気が楽になるのかなと、そんなことも思って書きました。

この場だからこうして書いているけど(それでもなかなか躊躇してるけど)

それでもどんなにきつくつらくても、例えば日々関わる職場の人とかには

言えなかったりするんですよね。なんか、重すぎて・・・。

言われた方も返す言葉に困るだろうな、とか思うと、なかなか言えない。

もっと気楽に言えたらどんなにか楽だろうと、思うんですけどね。

いやー。

ほんとに。

なかなかきついです。

でも。

そうはいっても

我が子であり娘なんですよね。

そこのところのジレンマよ・・・・。

わたしは同じような境遇の人との関りが一切ないので

正直そういう話で盛り上がったり分かりあったりというのがないんですけど

どうしてるんでしょうかねぇ。ほんとに。

特にうちの場合は攻撃性なので、そこもなかなかキツイです。

て。

キツイキツイ言っててもどうしようもないんですけどね。

でもまぁたまには正直に書いてみました。

どうすることもできないから、また、余計にキツいんですよね。

それしかない、と思うと、余計にキツくなることって

ありますからねー。

とはいえ、何度もいうように

「やるしかない」「うけいれるしかない」んですけどね。

あぁ人生ってまじ究極!

てことで。この話は以上。


気を取り直して。

これは、神戸の「一貫楼」の紙袋。

ここの豚まんが何よりおすすめです。

関西だと551が有名ですけど

それから神戸だと、中華街の老祥記も有名ですけど

神戸に行くなら一貫楼の豚まんをぜひー。

てことで

発達障害からの豚まん🐷のお話でした。

 

豚まんおいしいよブヒブヒ

 

 

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