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【日記】負けるが勝ちもしくは無関心

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基本的に、取ったとか取られたとか

損得とか勝ち負けとか、そういったものに興味がありません。

全くないかといわれると、ゼロだとは言い切れないけれど、

それでもそういう争いごとみたいなものへの関心とか興味が薄いです。

よくもわるくも

どうでもいい

そんなに欲しけりゃどうぞと思うし

自分の得ばっかりを追い求めてる人をみると

どこか別のところで必ず損しているのに気が付いてないのかなと思ったり

だけどそれがあまりにもあからさまで、

上手に世の中わたっているように見える人が現れると

やっぱりザワザワしちゃいます。

人間なので。

いやいやいやいや。

興味関心がないといいながら。あるじゃん!みたいな。

で、そんな小さな自分にまた落ち込んで。

あぁあんな風に要領よく生きられたらいいんだろうなとうわべだけを見てうらやんだり。

なんて小さいんだ!苦笑

でも。

思ったんですよ。

最初に、勝ち負けには興味がないと言ったけど

 

負けるが勝ち

 

というのも、あるなぁって。

別に勝ちたくて言っているわけではなくて、

負けず嫌いで自分が一番じゃなきゃ気が済まなくて

表面的によく見せようと必死で、うまく計算高く立ち振る舞っているかのように見えるような人間は

はっきりいってものすごく嫌いだけれど

まぁでも、人より勝ちたくてたまらないのなら

どうぞどうぞと広い心でバカになって気が付いていないふりをして、

優越感に浸らせてあげたらいいじゃない。て。

そもそも勝つとか負けるとか、そういうことがどうでもいいのならなおのこと。

もう一歩上をいく、くらいの気概をもって。

そんな小さなことに一喜一憂して腹を立てていることが、なんだかもったいないし

それこそ、大人気ないし、人間が小さすぎるじゃん。て。

そんな小さな小さな勝ちを手に入れたくて負けず嫌いで必死になっているような人間と争うことが

どれだけ馬鹿らしいことなのかと。

 

もっと大人になろうじゃないかと。

 

そんなことをこの頃思っています。

人間小さいのでね。

おまえこれで人間大きくしなさいよと、言われているのかもしれないですね。

てことで。

天上の花園、全30話見終わりました。

 

誰も死なないし、ハラハラドキドキもなければ、ドロドロしたものもなく、

ものすごーーーく心温まるドラマでした。

人生の教えも多々。

終わってしまうのが悲しくて、最終話を見るのがもったいなかったのだけど

 

「人を思いやる気持ち」

 

みたいなものが根底に流れていて

とてもとてもよいドラマでした。

ちょっと学芸会チックなところもあったけど

安心してみていられるドラマでした。

このドラマの中でも、

さっき書いたような場面が出てきてね。

もっと大人になれみたいな場面が出てきてね、

いやいやいや、そうだなぁと。

て。

頭では分かっているんですけど、

実際その場面に遭遇すると、

また

ザワザワーと、しちゃうんでしょうけどね。

まあでも、同じ土俵で勝とう勝とうとしてないだけマシかなと。

思ってみたりもしてー。

 

負けず嫌いも度を超すと

ちょっとやっかいですね。

なんでもそうだけど

ほどほどがちょうどいい。

いやほんとに。

 

だけどあれですかね。

負けず嫌いの人って、

もしかすると

この人には明らか勝ってる、と思う相手にはすでに優越感感じてて闘争心もわかないのかもしれないですけど

この人には負けたくない、もしくは、負けてる、と思う相手には、メラメラと闘争心が湧くのかもしれないですね。

いやしらんけど。

勝ったとか負けたとか

まじどーでもいいんで✋

 

もしかするとそういう相手には、

負けるとかいう以前に、

無関心でいることが一番効果的なのかもしれないですねー。

て。

書きながら思いました。

以上!

 


 

ローソンで売ってるこれに、最近はまってます。

トリュフフレーバーらぶ♡

てことで。

今日はこの辺で。

ではまたー。

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