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【芸術の秋】リヒテンシュタイン展

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ネットフリックスで、先月から毎週楽しみに見ていた「青春の記録」が、

昨日で最終回を迎えました。

特にものすごく複雑な展開があるわけでもなく、

どうしてこんないいところで終わっちゃうの!

みたいなことも特になく、

もうこれ完全にパクボゴム(主演の男性)のためのドラマじゃないか!と、毎回思いながらも

それでも見ているうちにすっかりはまってしまい、終わってしまうのが寂しすぎて、

最終回を見るのが、もったいないやら寂しいやら(結局見たけど)

家族愛あり、恋愛ありで。

見ていると優しい気持ちになれました。

全体的に、人を思いやる気持ちとか、人を愛する気持ち、みたいなものが溢れていて、

とても心温まるよいドラマでした。

個人的にはマネージャーの、ミンジェオンニがとてもよかった。

お兄さんと結ばれてほしいなー。

あぁ・・・終わっちゃったよー・・・。

て。

冒頭から興味のない人には速攻でページを閉じてしまうような内容ですいません。

でもね。

わたし常々思うのだけど、

韓国ドラマを見ないのは、人生の30パーセントくらい、損してる!

て。

個人的に思ってます。

ものすっっっごく個人的な偏った意見ですけどね。

まぁだからって見ない人を攻撃するとかではないですよ。

それくらい、おもしろいなぁってことです。

はい以上。


というわけで。

昨日はアクセサリー作りのワークショップを企画していたのだけれど、

参加者がおらず、ぽっかり空いてしまったので、特にあてもなく広島市内をプラプラと。

まぁ今年はコロナもあるし、人が集まることを自ら企画すること自体、どうなのかなと思ったりもしていたから。

だからまた、時をみて、企画してみたいなと思います。

そんなわけで。

なんとなく思い付きで、

広島県立美術館で開催中の

リヒテンシュタイン展へ。行ってきました。

今年はコロナだしで、美術館からも遠のいていたので、久しぶりの美術館でした。

あの美術館の空間が大好きなのです。ひとりで没頭できる時間。大事。

芸術や文化に触れることは、心の栄養補給になります。

美しいもの、綺麗なものを見て感じて、心豊かでありたいなと、おもいます。

仕事ばっかりしていると、知らず知らずのうちに、心がすり減ってしまうので。

とはいえ、わたしにとって働くことは、それすなわち生活に直結しているので、

とにかく仕事は生きるために必要で、ものすごく大事なことではあるのだけれど、

けどでも、だからこそ、こうして時々心に栄養を与えることをおざなりにしたくないなと思っています。

秋の貯蔵作品展も、見ごたえがありました。

(※すべて撮影可のものです)

そのあと、裏手にある縮景園にも行ってみました。

池を眺めてしばしぼけーっと。

ここでは、木々の色や鳥の鳴き声に、目や耳をすませてみたりだとか。

 

2020年。芸術の秋

 

さて。

また明日から、お仕事がんばりましょうかね!

 

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