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理不尽さについて

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昨日はほぼいちにち、理不尽さについて、考えていた。

基本的にあれこれ頭の中で考えるのが好きなので、

そこまで考える必要ある?てことまで、常日頃いろいろ考えている方なのだと思うのだけど

いいかげんめんどくせーなー、とも思うのだけど、それもまた性格なので仕方がない。

そしてまたそれをこうしてカチャカチャと記してるところがまた、めんどくせーなー、と、思ったりもするのだけど・・・。

ほんとうに。

世の中は理不尽なことだらけだなぁと。

それとも、ただ単に、理不尽なことに巡り合う確率が高いだけなのか。

それとも、やっぱり世の中ってそもそも「理不尽であること」が、大前提なのかもしれないなぁと。

で。

結論的には後者におちつきました。

いや。

多分そう。

世の中というのは、そもそもが「理不尽」なので、理不尽な目にあうことはむしろ当たり前で

あわないほうがおかしい、くらいの勢いなのかもしれないです。

いや。知らんけど。

若い頃は、その理不尽さに腹を立てて憤ったりしていたけど、

いや。今もまだわたしは器が小さいので、腹は立つのだけれど、

究極的には「しょうがないか」と、それを自分の中でいかにうまく消化して昇華できるか、

というのが、多分とても大事なのではないかなぁと。

しょうがなくはないけど、しょうがないか、と思うしかないというか。

まぁ、ね。

自分は絶対正しい。

わたしは絶対に人に理不尽なおもいなどさせない!

なわけないわけなので、

わたし自身も人に理不尽なおもいをさせているかもしれないし

(極力させたくないけれど)

それに、

理不尽なおもいを人に与えるよりも

与えられる方がまだいいかな、と。

そして。

人生の後半のテーマは

「理不尽さといかにうまくつきあっていくか」

なのではないかなと。そんな風にも思います。どううまく、心と折り合いをつけていくのか。

そもそもそういうものなのだ。と思えば、まぁ、そこまで腹も立たないし(いや立つけど!)、

それに、そこに立ち向かったり、たてついたり、打ち勝っていくエネルギーさえ、無駄な気もするしね。

はいはいそうですかと。

だいたい、立ち向かっていったところで

そもそもそんなことにはならない、とおもうのでね。

とはいえ。

自分の心の中では

それはおかしい

ということだけは、ちゃんと心得ていかないといけないかなとは思いますけどね。

理不尽さに飲み込まれないように。

心を持ってかれないように。

おかしさはちゃんと心の中で把握したうえで、

「しかたないか」と、

うまーく受け入れられる心の余裕が欲しいものだなぁと、おもいます。

社会と関わったり、人と関わったりすれば、

自ずとそういうことって、遭遇するとおもうから、

なんというか。

ハッピーハッピー幸せ幸せオンリー、なーんてことになど、なるはずもないのでね。

うまく付き合ってゆきたいなとおもいます。


こちらは少し前に作った動画。

マンテルリングの作り方の動画です。

とても簡単に作れるのでもしよかったら。

 

 

 

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