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萬翠荘(ばんすいそう)

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昨日は中秋の名月。

そして今日は満月。

今夜の月もとっても綺麗です。

これから死ぬまで満月は何度も見れるだろうけど

どんなに年をとっても、

「夜空を見上げる」という行為は、忘れないようにしたいなぁと、おもいます。

月をみて「きれいだなぁ」と思う心を大切にしたいとおもうのです。

それは月に限らず。

綺麗だなぁとか、美しいなぁとか、おいしいなぁ、とかうれしいなぁとか

もちろん

悲しいとか切ないとか。そういうあらゆる感情を大切にしたいです。

大切にしたいというか、そうやって、いろんなことを自分なりに感じられる心を

ちゃんと持っていたいなとおもいます。

感性のアンテナみたいなものは、なくさないように。

というわけで。

感性といえば。

先日、坂の上の雲ミュージアムの記事を書きましたが。

2020年秋 建築に触れる 坂の上の雲ミュージアム

 

今日はそこからすぐの、萬翠荘について。

書いてみたいとおもいます。

国の重要文化財 萬翠荘

とってもいいところだったので。

 

坂の上の雲ミュージアムでお茶していたとき、

窓の外にみえていたのがそこです。

向こうに見えている洋館。

特に行く予定はなかったんですが、せっかくなので中には入らずとも、

近くまで行ってみようといってみることにしました。

立派な洋館です。

でも。

ここまで来たからにはちょっと入ってみたくなって、入ってみました。

なにしろ300円だし。

これがですね。

私的にかなりツボでして。

さすが。社交の場だったり、皇族の方々が訪れていたというだけあって

なんとも高貴な雰囲気でした。

あぁ・・・なんという表現力のなさ・・。

中は撮影OKだったので、何枚かとってみました。

素晴らしいステンドグラス。

向こうに見えているブルーの椅子と机は、

昭和天皇がご朝食を召し上がられたそうです。

もう気分はまるで貴族(苦笑)

なかなかこういう雰囲気を味わえる場所ってないので(神戸の異人館とか?)

高貴な雰囲気にすっかり魅了されてしまい、予定外に長居してしまいました。

場の雰囲気って気持ちまで変わりますね。そう。気分はまるで貴族。

とてもとてもいいところでした。行ってみてよかったです。

帰りに、すぐに近くにある夏目漱石にゆかりのある漱石珈琲店 愛松亭

で、お茶をしました。

デッキでコーヒーをいただいたのですが、これまたとてもくつろげる場所でした。

ちなみに。萬翠亭ではこちらの愛松亭の割引券をいただきました。

松山は、実は行くのに割とガッツがいる場所でして、

地図上だとすぐなのに、行くのにものすごく時間がかかるところなんですよね。

それこそ、新幹線で東京に行く方がよっぽど早い、くらいの勢い。すぐそこなのにー。

要するに・・・ちょっと不便な場所なのです(松山の方すいません)

でも、昔から、なぜか縁があるようで

ちょこちょこ訪れる機会に恵まれています。個人的には思い出深い場所なんですよね。

土地のご縁ってあると思っていて。

街の雰囲気もとってもいいところで、わたしは大好きです。

また行けたらいいなぁ。

 

というわけで。

どちらもまた松山に行く機会があれば訪れたい場所になりました。

 

【萬翠荘】

 

 

それにしても。

場所の紹介とか、そういう紹介記事とかレポート記事って、

なんて書くのが難しいんでしょ。

文字にして表現することの難しさよ。。。

拙い文章、読んでくださりありがとうございます。

 

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