blog

2020年秋 建築に触れる 坂の上の雲ミュージアム

スポンサーリンク

突然ですが。

それを語れるほどの知識は何一つ持ち合わせていないんですけど、

建築物が好きです。

表参道ヒルズや、直島の地中美術館はあまりにも有名ですが、

先日、松山にある「坂の上の雲ミュージアム」に行ってきました。

建築家、安藤忠雄さんの建物です。

今日はそのお話を、書いてみたいと思います。


坂の上の雲ミュージアム」は、愛媛県松山市にあります。

正直、展示物である坂の上の雲については、興味がなく(すいません)

建物目的で行ってみました。

2階にあるミュージアムカフェは入場料を払わなくても入れる無料スペースだと事前に調べていたので、

入場料を払うまでもないかな?と、ひとまずお茶をしに行ってみました。

そこで思いついたのが、

先日YAHOOが配信しているRED chairという動画で配信されたのが

安藤さんの動画で、仕事に行く前に少し見ただけで途中やめになっていたので

ならばせっかくだから続きはここで見ようと、坊ちゃん団子とお抹茶をいただきながら

動画の続きを見ました。こちら↓

「お金は社会に還元して死ぬ」「暴走族」安藤忠雄79歳規格外の人生

安藤さんの建物で安藤さんの動画を見るという

我ながらなかなかマニアックなミッション!苦笑

窓の向こうに見える洋風の建物は、国の指定文化財になっている

萬翠荘(ここもとてもよかったので、それはまた次回)

動画を見終わってから、

最初はお茶だけの予定だったけど、

やっぱり建物に入らなきゃという気持ちになって、

やっぱり入ることにしました。

入場料400円。

JAFの会員証で2割引きの320円でした。

撮影許可の場所が少しだけありました。

3階から4階をつなぐ空中階段。

コロナの影響なのか、館内はすべて一方通行でした。

館内の方たちもとても親切でしたよ。

(そんなに広くないのに迷ったのはこのわたし)

ここは外の入り口までの通路です。

動画を見た後だったからか

どんな気持ちでここを作られたのかなぁ、なんて、勝手に想像してみたりだとか。

動画の中で、建築は印象に残らないと、みたいなことをおっしゃっていたけれど、

わたしにとって、おかげでとても印象に残る拝観となりました。

 

心に残ることって、とても大事なことだと思います。

 

心に残る。

記憶に残る。

印象に残る。

 

ただぼーっとしているだけでは何も印象に残らないから。

ふーん(棒読み)

へー(棒読み)

そーなんだー(棒読み)

と、上っ面だけなんて、なんにもおもしろくない。

例えば

この建物は誰が作ったものなのかな?

とか

その人はどんな人なのかな?

とか、

そうやって、目の前にある小さなことでもいいから

意識を向けたり心を向けたりしてアンテナを張り巡らせて

興味関心を深めると、世の中には楽しいことはたくさんあるのではないかなぁと、おもいます。

一番よくないのは、よく知りもしないのに、勝手なイメージで決めつけること。

動画の中でも出てきたけれど

好奇心ってとても大事。

え。なにそれ?

おもしろそう、ちょっとやってみよう。

とか。

そういう好奇心は、失いたくないなぁと、思います。

たまには文化や芸術に触れて

感性を刺激させることもまた、大切にしたいことのひとつです。


というわけで。

坂の上の雲ミュージアム。

市電の駅、大街道の駅から歩いてすぐです。

もしよかったら!

スポンサーリンク

-blog
-

Copyright© oriestyle , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.