blog

娘の家に遊びに行った話(特におちはない)

スポンサーリンク

先日、またまた娘の家まで電車に乗って遊びに行ってきました。

在来線で片道2時間半。

景色はとてもいいのだけれど、

まぁまぁな距離です。

先日双子の19歳のお誕生日だったので、そのお祝いもかねて。

高校を出てすぐに知らない街で一人暮らしを始め、

社会人として独立して生活するなんて。

いくら自分で決めたこととはいえ、偉いなぁ。すごいなぁと、関心しています。

しかもまだ10代で。

弱音や泣き言も言わず、よく頑張っているなぁと。

「カレー作って家でまってて」と言われ、

そんなことくらいで母がお役に立つならば。

それが楽しみで仕事が頑張れるなら。

と、先月に引き続き今月もまた、行ってきました。

まぁ、外出好きな母なので、わたしはわたしで楽しませてもらってはいるんですけどねぇ。

行くところがあるってありがたい!

なんというか。

経済的な援助はしてやれないけれど、

精神的なフォローは、してやりたいなぁ、と、わたしなりにいつも思っています。

そしてそれは、双子の上の娘に対してだけ、ではなく

4人の子、それぞれ、形は違えど平等になるように。

性格も環境も違うので、同じようにとはいかないけれど

注ぐ愛情量は偏らないように。

兄弟姉妹でそういう部分で嫉妬や妬み、僻みが発生しないように。

親の行動一つで、子供にそういう感情を抱かせないように。

いちお、心がけています。

そんなことになろうものなら、

親子関係のみならず、兄弟関係にも亀裂がはいりかねないからね。

それってたいそうな罪作りなのでね。

まぁ。

そのうち好きな人でもできれば、そっちに夢中になることも目に見えているし

それが自然だろうと思っているので、

必要としてくれているうちは、どんなに親ばかだと言われようが

せっせせっせとできることはしていきたいなと。思っています。


そんなわけで。

昨日は下の娘もわたしの母も合流する予定だったので、

いつも駅までは車で行くのだけれど、今回は帰りは車で帰るから、

駅まで歩いて行くことに。

ぎっくり腰直りかけだったけど、運動もかねて、歩こうじゃないか、と。

駐車場代も馬鹿にならないしぃ。てことで(ほんとうはこっちの理由が大 苦笑)。

準備に時間がかかってしまって、少し時間が押してしまったんだけど、なんとか間に合いそうだと

歩くこと10分ちょっと。

だいぶ涼しくなったとはいえ、まだ割と日差しが強く

なんで車で来なかったんだろうて、歩き始めてすぐに後悔したけれど。。。。

駅まであと半分くらいきたところで。

なんと。

娘の家の鍵を忘れたことに気が付く。

がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん。

わたしとしたことがーーーーーーーーーー。

娘は夜まで帰らないし、取りに帰るしかない。

え。今来た道また戻るんかーい!

もう、自分の馬鹿さ加減に嫌気がさしつつ

こんなことならへんなところケチってないで

最初っから車で行けばよかったぁぁぁぁ。

しかも乗りたい電車に乗れるかどうかもギリギリ。

(別に次の電車にのればいいけど、乗り継ぎの関係で1時間後になるのが嫌で)

急いで取りに帰って、結局車で行くことに。結果、乗りたかった電車に間に合ったからよかったんですけど、

なんだか無駄にバタバタしてるなぁ。。。と、なんだかいつも落ち着きがない

自分に、またまた落ち込んでみたりだとか。

そんなことをおもいながら、電車に乗り込むと。

なんと。

座席の足元に、600円が落ちていたんですよ!

え。

なにこれ。こんなことあるぅ?

これはもしかして神様からの駐車場代ですか?!(そういうところの受け止め方はやけにポジティブ)

「まぁまぁまぁ。あなたちょっと落ち着きなさいよ」と、

天の神様から言われているような気持ちになりました。

なんか、しょーもないことでいちいち落ち込んでちゃダメね。

しかも、結局間に合ったわけだし、電車に乗ってから、もしくは、家に着いてから忘れたことに気が付いたより

数倍マシだったわけなので。

とはいえ、忘れたことに一瞬落ち込んだけど、

予期せぬ出来事で結果的にプラスマイナスゼロでした。

(とはいえ、こうやって書いてみると、そこまで落ち込むようなことでもない・・・。

いちいち落ち込みすぎなんなんほんと)

世の中ほんとうに、

あらゆることが「プラスマイナスゼロ」なんだなぁ、と、

またまた思い知らされた出来事でした。

得もなければ損もない。

得だけもなければ

損だけもない。

でも。

得は得でも

「徳」は積んでいかなきゃいけませんよ。

てねー。

特に「陰徳」はものすごく大事ですよ。

普段から意識してマイナスの徳を積むことは

生きる上でものすごく大事だと、

わたしは思っています。

て。話がそれまくって、

なんだか説教じみてきたので、そろそろやめにしましょう。

てことで。

カレーですよ。カレー。

何しろお皿がないので盛り付けるのも一苦労 苦笑。

でも。

家からスパイス持参で行ったかいがありました。

(スパイスを子袋に小分するのに手間取って

家を出るのがギリギリになってしまった!)

おいしいおいしいと、

とても喜んで食べてくれて、

母はとてもうれしかったのであります。

楽しい豊かな時間でした。

最近つくづく。

子供たちと過ごす時間は

かけがえのない時間だなぁ。と。

子供たちとそういう時間が過ごせることは

なんと幸せなことなんだろうと。

彼ら彼女らが独立してからの方が

より一層そう思うことが増えてきました。

小さい頃よりも

大人になってからの方が

子供との関りは

断然面白いのかもしれないです。

面白いっていう表現があっているのかどうかわからないですけど。

その頃よく、そんなことを思います。

ありがたいなぁ、と、しみじみと。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

-blog
-, , ,

Copyright© oriestyle , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.