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消えたママ友

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世間は4連休最終日ですが、
わたくし7連勤6日目!
残り一日がんばろうー!


てことで。
本日も、最近見てよかったものを。

ご紹介してみたいと思います。

こちら↓

といってもわたしは本を買って読んだわけではなく(買えよ!)
ネット上で話題になっていたので、こちらで読ませていただきました。

消えたママ友

 

もうね。

なんというか・・・。

わたしはもう子供たちがすっかり大きくなったので

いわゆる「ママ友」のお付き合いというのは全くないんですけど

(というか、ママ友以外もないですけどね 汗)

まぁ4人も子育てしてましたから、それなりには当時はいましたよママ友。

公園デビューもしたし、ママ友との関りもあった。

とにかく、普通に子育てしていれば、誰もが遭遇するであろうネタが満載でした。

キラキラハッピーというような話ではなく、どちらかというと、

人間の闇というか、なんというか・・・。

でも。

あるあるあるあるあるあるある。

て。

でね。

これを読んで(というか、フルで読んだわけではないけど)真っ先に思ったのは

 

やっぱり「嫉妬」だよな

 

てこと。

そう。

なんだかんだいって、人は嫉妬するし嫉妬されるし。

嫉妬だらけですよ。

わたし嫉妬なんてしません、なんて人がもしいたら、わたしはむしろ

あーそーですか。と。

でも、内心この人とは友達にはなれないな、と、思ってしまうかもしれないです。

いや多分思う。

嘘っぽい。そんなわけない。

もしくは、あまりにも恵まれた環境すぎて、「嫉妬」という感情すら覚えたことがない人も、

もちろんこの世の中にはいるかもしれないけれど、それはそれで、

なんか、お花畑か?て、思っちゃいそうだし。

いやそれよりも

嫉妬心がないなんてなんてうらやましいの!

て。

こちらが嫉妬しちゃうかも 苦笑。

 

とにかく

嫉妬ですよ。

 

かといって、表面的に嫉妬バリバリ、なんてことは、まぁ、あるかもしれないけど

それなりのお付き合いをしている相手に対しては、そんなに表面的に嫉妬でバチバチなんてことはないかもしれないですけど、

(いやあるのか?)

それでもさ。

なんていうか。

それこそ人は、表面的な部分しか見ないし見えないし見せないから

やっぱり嫉妬しちゃう生き物なんだとわたしは思うんですよ。

そしてそれでいいし、そんなもんだと思うから。

 

だから、それが人と関わらない一つの原因だったりもするんですけど。

なにしろ

めんどうくさい

嫉妬するのもされるのも嫌だし

 

 

ここはこの人には見せても大丈夫だな

というラインと

この人にはここまでだな

というラインと

この人には何もみせてはならない

というラインと。

それは相手によってやっぱり違うから、

そうすると、結局のところその相手にはほんとのところなど伝えるはずもなく

そうすると、そもそも「その程度の関係」になってしまうわけで、

そうすると、じゃあその関係は必要なのか?てなると、

いらなくない?

てなって。

じゃあひとりでいいや。

という。

なんか、そんな図式。

いやもしかすると、これはわたしがひねくれているだけで

世の中には、世間には、もちろん、愛であふれた優しい世界も、あるのだろうとは思うし

もちろん、こんな風に書いてはいるけど、

わたしにもそういう世界は実際あるから(あるんかい!)

だけど、

やっぱり

なんだかんだいって

「嫉妬心」

なんだよなー。

て、

わたしは思いました。

いい時はいいけど、何かあったとき、突如として関係性が変わってしまったり、

なんていうのは、よくある話だとも思うし。

だいたい

「仲がいい」という基準なんてとても曖昧で、

そこにちゃんとした方程式などないしね。

「仲がいい」ということを重視することよりも

「その相手がどんな状態状況であれ、どれだけ大切に想えるか」

という方が、わたしは大事だと思うんだけどね。

状況とか環境に左右されることなく

相手の真の部分を感じて、大切に想える、というのが理想。

外側の条件や表面的なことだけを見て

それこそ損得勘定で「大切」というようなのは

ほんと興味ないし、どうでもいい。

まぁそれでも人は、

同じところにはずっといないから

その時その時で関わる相手は自ずと変わっていくと思うし

そしてそれもまた「そういうもの」なのだと思うし。

ん。

なんか話がちょっと違ってきた。

 

ちなみにこの本を書かれた方の

こちらの連載も、話題になってました。

妻が口をきいてくれません

 

いやいやいや。

こちらもまだ連載中ですけど、

なんというか、胸がしめつけられましたよいろんな意味で。

こちらに関してはまた後日。

 

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